重要なスピーチのひとつに、入社式での挨拶があります
大きな企業でたくさん入るような場合は代表者が一人だけ
話をする場合が多いです、この場合は入社試験の成績上位者が
行う場合が多いようです
緊張はしますがスピーチをする側にとっては名誉なことで
うまくいけば同僚よりもちょっとだけ先に
行くこともできます(笑)
しかしチャンスであると同時に失敗すると会社にいる限り
その話題は付いてまわるのでリスクもあります
暗記しようとすると緊張で飛んで真っ白になるので
紙に書いたほうが無難でしょうね
文例や例文や書式などはたくさんありますが、大切なことは
入ったこの会社で何をしていきたいかです、これが重要ですね
入社の面接でも面接官がする効果的な質問のひとつに
志望理由を聞くよりも入社後に何をしたいかを聞くのが効果的
と言われています
これは会社の業務内容など調べないと言えないので
準備の度合いを試す魔法の質問とされています
過去のエピソードなどを織り交ぜながら会社の発展に尽力したいとか
お客様に喜んでいただくのが最高の幸せなどなどが好まれます
コツは普通じゃ印象に残りません、会社の重役は毎年聞きますから
また今年も同じかで済んじゃいます、せっかくの機会なら
サラリーマン金太郎のようなスピーチを披露したいですね
リスクのないところにリターンはありませんよ(汗)
その他の普通の企業?では入社する全員が一言ずつ話す
30秒程度のスピイチをする場合が多いようです
長すぎるのも考え物ですが、あまりに短いのもやる気を疑われます
しっかり考えていきたいですね
使わないほうがいい言葉がありますそれは
「○○したいと思います」 これです
スピーチ集のアドバイスで多いのがこれです
思うというのは想うだけで行動に移さない事を連想させてしまいます
本人はそんなつもりではなくても、相手がそう聞けばそれまでです
逃げを打ちたい気持ちはわかりますが、どうせ言うなら
「○○します!」にしましょう、できなくてもいいんです
どうせ2〜3日もすれば上司もみんな忘れていますから(笑)
言ったもん勝ちです


