結婚式で新郎新婦の役目は普通というか多くの人は人生で一回です
最近は2回以上も珍しくはありませんが…
新郎として挨拶のスピーチは人生で1回だけが普通ですが
友人代表や会社の上司や同僚の場合だと
数回にわたる場合も多いですね、
部下を多く持つ上司などです、また頼まれる人は何回でも頼まれますし
声のかからない人は0回ってことも多いですね
今回は友人代表のスピーチのコツというか文例というか
パターンというか、文章の組み立てや構成の基本を考えてみます
大切なのは主役を祝福してあげることです、それは誰でも知っていますが
実はもうひとつ大切なことがあります、それはその新郎新婦を
引き立てるスピーチをすることによって、自分の株を上げることです
上手なアイサツをすればできる奴、と当然思われますよね
せっかく苦労して、原稿や台本を考えるのですから
このくらいのメリットは欲しいです
そのためには、タダ褒めるのではなく、実際のエピソードを
交えながらが大切です、嘘はいけませんよすぐバレますから
笑いを誘うネタを仕込むことも大切ですが過去の暴露話は
もっての外ですし、下ネタも当然厳禁ですし、主役の評価を
下げることを言ってはいけませんし自分を持ち上げてもいけません
重要なのは起承転結ですがどこで話を落とすか?これこそが重要です
従来のよく聞くあいさつにこだわらなくてもいいでしょう
面白いの意味はダジャレじゃありません、念のため


