挨拶、話し方をあがり症でもうまくやるコツは
スピーチをする場面はいろいろあります、社会人ではどうしても
逃げるわけには行きません、結婚式や葬式などの冠婚葬祭の義理から
朝礼での3分間スピーチまで、人前で話すことは全てスピーチと
言ってもいいかもしれませんね
日本ではアメリカほどスピーチを重要視してはいませんので
あがって真っ白になっちゃいました(笑)で通用する場合も多いですね、マジで
上がり症の人は自覚がありますから、人前に出た瞬間に顔が赤くなり
汗は吹き出し、めまいがクラクラ、考えてあったことは瞬時に吹き飛ぶ
これはもう克服のしようがありません、ものの本や教材には
あがり症の克服プランなどがありますが、実際は克服できません
この手の方法はスピーチなどの場数をたくさん踏んで
慣れましょうってことが一般的です
しかし慣れるまでスピーチをやり続けるって、できますか?
苦手なものを人前で、うまくできないものを恥をかき続けられますか?
上手になる前に心が折れますよね
スピーチや挨拶ってうまい人は最初からうまいんですよね
練習してうまくなるって人は少ないので、ましてや上がり症の人は
あきらめましょう
とっておきの方法を伝授します、それはアドリブをまったくしないこと
です、役者が演じるように台本のとおりにこなすのです
スピーチの前に人手間かけて原稿を暗記するのです
もうこれしかありません、これでだんだん慣れてくれば
余裕が出てきますが、それでも原稿なして話せるようにはなりません
大筋の背骨があればなんとかなるレベルです
結婚式での挨拶なんかは特に長いので、台本丸暗記にして臨みましょう
あがり症の人がうまくスピーチをするコツは、台本に沿って話す
これだけですね


